国立の小学校は国立大学の付属として設立

私立の小学校は個性が活かせるところ 小学校の中には国立があります。一般の公立校はほとんどが市区町村が運営しています。国が運営しているとはどういったところなのでしょうか。多くは国立大学の付属として設立されています。それも教育学部があるようなところです。何を意味しているかですが、大学で教育学を学ぶ上では実習などが必要になります。そのときに利用することが多くなるのです。通常の教職課程で教育実習に行ったりしますが、それとは別に色々な実習ができます。

そういった趣旨で設立されていることもあり、授業においては通常の先生だけでなく大学生が実習の一環として授業を行ったり参加したりすることが多くなります。それがいいかどうかはわかりませんが、通常とは少し様子が変わることは否めません。私立であればエスカレーター式に中学や高校、大学までいけるようなことがありますが、国立ではそのようなことはありません。国立女子大の付属校がありますが男子でも行くことができるようになっています。

付属と聞くのでどうしてもその上に行けそうに思うのですが必ずしもそうではありません。大学だけでなく中学や高校への内部進学も厳しいと言われています。それだけに付属以外のところに行くチャンスも多くなります。

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